知らない間にプライバシー侵害してない?SNSで考え直した方がいい行動


LINEのスクリーンショットをSNSで拡散

LINEで面白い会話が生まれると、ついSNSで誰かに見てもらいたくなりますよね。いわゆる「バズる」ネタになる可能性も高いです。でも、相手に無断でアップするのはよくないかも。笑える内容ならまだ、笑って許してくれる人が多いと思います。問題になりがちなのは、トークに相手の恥ずかしい秘密や知られたくないプライバシーが含まれているときです。例えばLINEで恋愛相談をされたとして、相手の「好きな異性のタイプ」がかなり変わっていた場合など。これはどちらかと言えば、周りにはあまり知られたくない内容ですよね。SNSにアップしたい衝動にかられたら、一応アップしていいか訪ねた方が安心でしょう。もちろん、断られたら諦めるべきです。

知り合いの子供の個人情報をアップ

SNSが絡む事件の多い昨今では、子供のプライバシーに気を遣う親御さんが増加しています。SNSに写真をアップする際も、後ろ姿だけにしたりスタンプで顔を隠したり。そもそも、SNSに子供の写真をアップしない親御さんもいるはずです。でも他人に個人情報を晒されてしまったら、親御さんの配慮や努力は台無しです。知り合いの子供の写真をスタンプ無しでアップしていませんか?「〇〇さんちの□□くん(ちゃん)」などと、どこの家の子供であるか・どんな名前の子であるか分かるようにブログへ書き込んでいませんか?見る人が見れば、あっという間にその子の居場所が分かってしまうでしょう。例えその親が子供のプライバシーに配慮していなくても、『じゃあ私もOKだよね!』とはいきません。

個人情報の漏洩を防ぐために利用したいのが、シュレッダーです。電動の物だけではなく、手軽に使える手動の物も多数あるため、一台保有しておくといいでしょう。